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★院長交代のお知らせ
平成29年3月31日付で、前院長・飯田信夫が退任し、4月1日付で、二宮英彰が新院長に就任いたしました。新体制のもと、職員一丸となって努めてまいりますので、これまでと変わらぬご支援賜りますよう、お願いいたします。





医療法人十全会回生病院

病院長 二宮 英彰
飯田信夫前院長の後任として、平成29年4月1日に、回生病院院長を拝命いたしました二宮英彰です。

医療法人十全会回生病院は、十全病院(現おおりん病院)に続く医療法人十全会の病院として、福岡県宗像市朝町に、昭和51年6月に開院いたしました。

回生病院では、入院患者さんに対しては、集団精神療法を主体に、内観療法(瞑想)や、作業療法活動を含めた治療体系をとっております。患者さんは、心身の鍛錬をしながら社会復帰に向けて、充実した入院生活を送ります。

回生病院の魅力は、なんといっても自然環境の素晴らしさにあります。約28,000坪(約92,000u)の広大な敷地に、グラウンドをはじめ、25mプール、野外音楽堂といった施設を有し、季節ごとに水泳大会、体育祭、ソフトボール大会、演芸例会等の野外行事を取り入れております(これらの行事には、職員も一緒になって、和気あいあいと参加しております)。

行事については、回生病院のブログで、タイムリーな情報をお伝えしておりますので、ぜひ、ご一読ください。

開院当初、当時としてはまだ珍しかったアルコール・薬物依存症の専門医療機関として誕生いたしました回生病院ですが、現在は、それに加え、一般精神疾患(うつ病・統合失調症等)の診療も行っており、これからも時代に則して求められる役割を果たすべく、診療体制を整えていきます。

もちろん、初心を忘れずに、医療法人十全会のグループ病院のひとつとして、連携を密に、職員一丸となって、患者さん一人ひとりのアルコール・薬物等依存症の克服と、その後の社会復帰の力添えをしていく所存です。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。




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